FX

トレードは取るべきところでどれだけ取るか

私のスタイルは、取るべきところをでできるだけとる。つまりロットを張るだ。これを頭に入れてこのブログの見てくれ

AIを活用したトレード|勝率よりも重要な「取り方」の話

※この記事は、特定の金融商品や投資手法によって利益を保証するものではありません。
トレードには元本割れのリスクがあり、最終的な判断はすべて自己責任で行ってください。


勝率が高い=勝てる、ではない

トレードを始めたばかりの人ほど、
「勝率◯%」
「連勝記録」
こういった数字に目を奪われがちです。

しかし、現実はこうです。

・勝率70%でも資金が増えない人
・勝率40%でも安定して勝っている人

この差はどこにあるのか。

答えはシンプルで、
「どこで大きく取り、どこで小さく負けているか」
ただそれだけです。


トレードで本当に重要なのは「期待値」

トレードは、1回1回の勝ち負けではなく、
トータルでプラスになる構造を作れるかがすべてです。

そのために重要なのが次の2点。

① 伸ばすところでは大きく取る

・相場の流れが明確
・上位足と下位足が揃っている
・押し・戻りが機能している

こういった「確率が高い局面」では、
早く利確しすぎないことが重要です。

小さく勝って満足するトレードを続けていると、
一度の負けで全てが吹き飛びます。


② 負けるところは、最初で抑える

逆に重要なのが、負け方。

・想定と違ったら即撤退
・含み損を祈りに変えない
・損切り位置はエントリー前に決める

「負けを小さくする」
これができない限り、どんな手法も意味を持ちません。


AIを使う理由は「迷い」を減らすため

AIトレードと聞くと、
「勝手に売買してくれる」
「自動で稼げる」
そんなイメージを持つ人も多いですが、違います。

AIの本当の役割は、

・相場状況の整理
・シナリオの言語化
・無駄なエントリーの排除

つまり、迷いを減らすこと。

人間が一番ミスをするのは、
「なんとなく入った時」だからです。


まずは「注目チャート」から見ていく

このブログでは、
いきなり難しい理論や数式の話はしません。

最初にやることは一つ。

「今、どのチャートが注目に値するか」

・どこに意識されている価格帯があるのか
・上位足はどちらを向いているのか
・伸びる余地はあるのか、ないのか

こういった環境認識を、AIを使って整理していきます。

・入るならどこか
・入らないならなぜか
・もし負けるなら、どこで切るか

これを毎回、明確にします。


トレードは「回数」を競うゲームではない

・チャンスが来るまで待つ
・根拠が揃ったところだけ入る
・それ以外は何もしない

この姿勢が、結果的に一番資金を守ります。

AIは、
「待つべき相場」と「見る価値のない相場」
を切り分けるための道具です。


これからこのブログでやること

・注目チャートの解説
・AIを使った相場整理の考え方
・押し・戻りが失敗するパターン
・「入らない判断」の共有

派手な勝率や煽りはやりません。
再現性があるかどうかだけを見ていきます。