トレード思考(殴り書き

絞った方がいい

こちらの記事は、殴り書きです。思ったことを構成考えずに直線的に書きました。ので、読みにくいかも、で、ブログ的にまとめたのが下記事です。どっちでもいいから読んでね。

「手法・考え・軸」を絞るといいこと。

今回は、「手法・考え・軸」はある程度絞ったほうがパフォーマスが上がるのではないか?という記事。

行動経済学上で「選択のオーバーロードを避け、自己効力感を高める」という考えがあるが、それにあたることからつくづくそう思う。

※ 選択肢が多すぎると、人間はストレスを感じ、決定後に後悔しやすくなる考え(選択のパラドックス)。

まあ、トレードにおいてわかりやすく言えば。

・トレードは絞ると一貫した目線を保てる。
・考え方は多い方がいいと思われがちだが、案外違う
・軸がぶれない
・選択のオーバーロード(情報が多すぎてパンク)に襲われない。
・脳疲労が抑えられる
・情報で埋まりきって疲れた脳は、深く考えることよりも直感や状況で非合理的な行動をとる。これを防げる。
・絞ることにより、むしろ広がる(考えの軸があった上で応用が効く)その上で新たな考えが枝木のように生えてくる。
・だから無理に広げるよりもまずは絞って軸を形成していく方が遥かに広がる。

とまあ、簡単に挙げてみた。ちょっと軽く説明していく。

やるべきことを絞ればシンプルに考えることができる。そうすれば、トレードがはっきりとしてエントリーから出口まで一貫した行動が取れる。

さらに、選択(トレードの試行回数)する回数が減るため、トレードにおける精神的なストレス(利益損失)による感情の起伏や物理的なミス(操作ミス)も減る。

のではないか?と。

脳は選択する情報が多すぎると、深く選択(思考)することを放棄するため、思考するよりも直感を優先しやすくなる傾向がある。

これが、考えるとこを放棄した「損切りをせずに塩漬け」「無限ナンピン」につながるわけ。

行動経済学でトレードではないがさまざまな研究が行われてきたわけだが、選択がものすごい多いよりも、ある程度絞った方が成績が遥かにいいと出ている。

これは、選択のオーバーロードによる負荷から脳疲労が溜まり、それにより思考ができなくなり直感での判断が多くなることで感情や状況に左右されやすくなり非合理的な行動をとってしまうことある。

と言った面で、やはりトレードはある程度絞った方がいい。

先ほども言ったトレードを絞ることでいいことは多々ある。トレードに一貫性が持てる。選択が減り、1つの行動により深く思考することができる。

そして、この選択する条件を減らすことでその選択を比較的こないやすくなる。それが小さな完了体験を積み重ね「自分は物事をコントロールできている」という自己効力感が生まれ、ポジティブな感情が持続しやすくなります。

で、この積み重ねがその「考え・軸」を確立させることができる。

ここまで聞いて、でもやっぱり手法考えを絞るとトレード機会が減るのでは?という人もいるだろう。

初めはそうだろう。だが、この絞ってトレードしていくうちにまずはこの軸というものが形成され確立される。

これが、自身の揺るぎない武器となる。

この武器が今後のトレードに幅を持たせてくれる。トレードしていくうちに、この軸を基準とした新たな派生が出てくる。

つまり、「応用」なんだが。これが、他のとってつけただけの手法と大違いなのは、今までの確立された軸が根底にあるということだ。

土台が違う。土台が違うということは、信念考え軸がどしっとしていて自信が持てる。

一つの軸で、幅がもて。適当に数だけ作った手法よりも強く支えになる。

わかりますか?単位数だけの手法よりも、まずは絞って軸を作ることで今後将来的に鹿k理とした土台の元トレードの幅が広がるということです。

色々ゴチャゴチャ話したのでまとめると。

考え・軸を先ずは絞る 

それにより、試行回数が減る。が、選択は絞られるのでストレスが減る。感情の起伏も抑えられる。

やるべきことが絞られるので、よりシンプルにエントリーから出口まではっきりする。

加えて、その「考え・軸」を繰り返すので修正・構築ができる。確立される。

小さな積み重ねができ、自己コントロールができてる事による自己肯定感が上がる。

軸が、確立され。新たな、ことにも挑戦できる。応用、派生。数だけある手法よりも土台がしっかりとしたトレードができる。

って感じですかね。

まああくまで私個人的な考えではあるが。

ただ、やはりさまざまなことを一気にやるより、まずはこれをやると決めたことを一つやり切ることが重要であるとは思います。

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